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使命と魂のリミット

私は図書館派で、読みたい本はほとんど買わず、図書館で予約します。

当地の図書館は1人10冊までしか予約が出来ないので、家族4人分のカードを使って、常時30冊くらい予約してます。

タダだし・・・とベストセラーになった本はすかさず予約するのですが、先日東野圭吾さんの「ダイイング・アイ」を予約したら、図書館のHPに登場してすぐに予約したにもかかわらず、いきなり貸し出し順位が38位でした・・・・・・(;_;)

新しい本をタダで早く読む為には、この予約のタイミングが命!!と言うわけで読書記録の続きです。

Photo_7 使命と魂のリミット(東野圭吾)

循環心臓外科インターンの若い女医は、近々その大学病院の教授の義理の娘になる予定だった。実の父の死にまつわる疑惑を持つ主人公にとって、許す事の出来ない母と教授の結婚。そしてその病院に起こったが爆破予告事件。

「人にはそれぞれ生まれ持った使命がある」医師としての使命もまっとうしようとする医師達の姿がとても感動的でした。

Photo_8 赤い指(東野圭吾)

母と上手くいかない妻。部屋から出てこない息子。家庭を顧みる事がなかった夫がある日帰宅して、家の庭で見たのは信じられない光景だった。

家族とは、老人介護とは・・・・?と考えさせられる物語でした。

Photo_9 探偵ガリレオ(東野圭吾)

「予知夢」と一緒に図書館で予約したのに、こちらはだいぶ遅れて貸し出しの順番が来ました。本当はドラマの前に読みたかったなぁ・・・

やっぱり、湯川学、いいです(*^o^*)ドラマとはちょっとイメージが違いますが。

ドラマを見ていると、「何故、そこで数式を書く??」と思ってしまうけど、福山さんがかっこいいから許せるワ~

Photo_10 誰か(宮部みゆき)

逆玉でお嬢様と結婚した主人公が、自転車事故で亡くなった義父の運転手の事件について調べます。

人には毒がある・・・人の心の奥にあるねたみ?思わぬ結末ですが、主人公にはステキな家庭がある事が救いでした。

Photo_11 長い長い殺人(宮部みゆき)

10個(11個だったかな)の財布が語る、殺人の物語。

最初に刑事の財布が語る殺人の物語は、それに続く事件関係者の財布が語る物語によって真相に迫っていきます。

常に身につけている財布。確かに財布に語らせたら、持ち主の事をよく知っているかも・・・

Photo_12 佐賀のがばいばあちゃん(島田洋七)

忘れた頃に予約の順番がきました。貧しくても、たくさんの知恵で明るく生きるがばいばあちゃん。読んでいてなんだか心が温かくなりました。

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コメント

お久しぶりー!!相変わらず読んでるねー!私は今だ東野圭吾にはまってます。ガリレオ以外まだ読んでないので、今度読んでみるねー。

投稿: クーパー | 2007年12月12日 (水) 22時06分

★クーパーちゃん♪
コメントありがとうございます。
東野圭吾、面白いですよね~(*^o^*)
私も今、はまっているので、東野作品、読みまくってます。

ガリレオシリーズの「予知夢」や「容疑者Xの献身」も大好きです♪

投稿: Leaf | 2007年12月12日 (水) 22時27分

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